徳島は宣言する。
ここなら安心して子育てできることを。

メディアは毎日のように「少子化対策を」と伝えている。

だけど都会では、生まれる前から保育園探しを始めても
なかなか希望通りには入れないという現状がある。
仕事の帰りは遅く、子育てとの両立は正直いってきつい。

子どもが大きな声を出せば周囲の視線が気になるし、
思いっきり走りまわらせてあげられる場所もない。
安心して預けられる近所の人だっていない。

昔はごくあたりまえのことだった子育てが、
なんだかひどく難しいものになってしまった気がする。

でも徳島なら、子どもを育てる幸せがきっと素直に感じられる。

男性の育児参加率調査では、全国でも指折りの結果を出し続けている。(*1)
保育園や幼稚園の環境は日本一で、安心して見てもらえる場所がある。(*2)(*3)
子ども一人ずつの名前を覚えて、声をかけてくれるご近所さんがいる。
小児科医の人数も日本一だから、病気やケガの多い幼児期をサポートできる。(*4)

こうやって、家族みんなで子育てができる。(*5)
地域ぐるみで、のびのびと子育てができる。
これこそが子どもの、そして日本の、明るい未来をつくっていく。

だから徳島は宣言する。
ここなら安心して子育てできることを。

  • *1 男性の1日あたり平均育児時間 56分・全国5位(平成23年・社会生活基本調査/平成18年は1位)
  • *2 保育士1人あたりの保育所在所児童数 5.5人・全国1位 (平成26年・厚生労働省)
  • *3 人口10万人あたり幼稚園数 23.82園・全国1位(平成26年・文部科学省)
  • *4 人口10万人あたり小児科医師数 300.0人・全国1位(平成26年・厚生労働省)
  • *5 仕事からの平均帰宅時刻 18時02分・全国1位(平成23年・社会生活基本調査)

保育所数(徳島27.36ヶ所・全国17位:東京15.30ヶ所・全国40位、ともに人口10万人あたり)と、徳島県は保育所の数が圧倒的に多く、保育士ひとりあたりがケアする児童数が少ない。だからこそ、子どもひとりひとりに目が届きやすく、丁寧なケアができるのです。

徳島の男性は、子育てに積極的。
一番身近な夫も、近くに住む両親も、地域の人も一緒になって子どもを育てる。徳島のお母さんは、幸せ者です。

人口10万人当たり23.82園という数字は、全国平均の2倍以上。
都会では入園すらままならない未就学児も、徳島なら安心して預けることができるのです。

例え病気になったとしても、日本一多いお医者さんが子どもの危機を救います。ただでさえ病気や怪我の多い子どもだから、安心できる環境で育てたいものです。